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2017年3月11日 (土)

門脇の籾山

40歳前後ともなると、世間では婚活が難しくなるように思われがちですよね。



ですが、沿うとばかりも言えないようです。極端に高望みをしなければ、ちゃんとした将来設計を持って真剣にパートナーを探している異性も思いのほか多いようです。
人生経験を積んでいますから、堅実に相手を選ぶことが出来る可能性も高いです。

チャンスがあるのなら婚活イベントなどに参加し、長所を伝えるようにアピールしていきましょう。
近頃、人気の婚活に皆で座禅をするイベントがあるのを聞いたことがありますか?これは、休日の早朝など決められた時間に、地域の男女数人を集めてお経を読んだり座禅を組んで瞑想したりしながら婚活をするものです。
日ごろのストレスから距離を置き、静謐な空間で自分と向き合い、精神を整えることが出来るイベントとして男女を問わず人気の婚活イベントになっているようです。



婚活しているときに、この人となら結婚できるという確信があっても、残念ながら相手は沿う思っておらず、フラれてしまうことは多いです。



これは、本当に悲しいことです。悲しいかもしれませんが、その相手のことは諦めて、初心に戻ってもっと良い相手と出会えることを期待するのが婚活する時に大事な心構えです。
男性は一人ではなく、まだ会っていない相手がたくさん居る理由ですから、「あの時フラれていて良かった」と思えるような素敵な男性が必ず見つかりますから、諦めず婚活をつづけましょう。結婚後はしごとをやめて家庭や家事に従事しようという気持ちで婚活している女性も多いですが、その目的をオープンにして婚活するとただ収入が目当てで楽をしたいだけなのではないかと思われるケースもあるようです。結婚後はしごとを辞めて家事に専念したいという考えであっても、それを初めは黙っておいて、何よりもまず、相性や価値観が合う男性を探し、交際しながらお互いのことをある程度知ってから専業主婦の話を伝えるのが良い方法だと言えます。


理想の結婚相手として高スペックな異性を望む方もいるのですが、婚活の初めの時から沿うしたスタンスが明らかだと、結婚までたどり着けることは殆ど無いようです。


僧侶と交わる色欲の夜に
高い望みのために相手を絞るのも間ちがいではありませんが、初めは理想的な結婚相手と出会う可能性を上げるために、多くの人と関わりながら、相手を絞っていくのが良いのではないでしょうか。婚活の場は様々に増えてきましたが、最近では居酒屋が婚活の場として利用されます。
必ず異性が同じテーブルに座るようにして、異性との出会いを助けてくれるのです。会話が不得意な人も、アルコールの力を借りて、初めて会った相手でも和気藹々と楽しく会話できるでしょう。


ただ、真剣にパートナーを探している人ばかりだとも限りませんから、相手の目的をきちんと見定めましょう。出会いの場の一つとして捉えた方が良いかもしれません。
日本は晩婚化したといわれますが、大半の男性が要望するパートナーは出産に適した年齢の女性だ沿うです。表面上は年齢不問の男性でも、自分のおこちゃまを望む場合は、出来れば20代から30代前半の女性が良いと思っているでしょう。アラフォーになったのをキッカケに婚活で結婚相手を探す女性も多いのですが、苦労される方も多いようです。年齢が婚活のネックになっているということも、珍しい事ではないようです。

さまざまな結婚相談所に登録したり、婚活パーティーやツアーに参加したりと努力をしているのに素敵な人に会えることなく焦りや不安からますます出会いを繰り返してしまって、こうした婚活にオワリが見えてこない場合は婚活地獄と呼ばれる状態になってしまいます。

「婚活地獄」に嵌ってしまうと、ストレスも溜まりますし、余裕を持った考え方が出来なくなるため、条件が悪くなってしまう一方ですから、婚活地獄に陥らないように、注意した方がいいでしょう。

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